人妻不倫事情
そんな「人妻不倫事情」も、インターネットの出現で革命的な変動期を迎えることになる。なにせ、「机の前に座ったまま、ウン十人単位の男と知り合うことが可能」「テレクラ等とは異なり、クリーンで最先端な出会い手段」「こちらの素性を明かさないまま、男を吟味することが可能」と、人妻たちに都合がいいことこの上ない要素がてんこ盛りなこのツール。流行らないわけがない。
現に、メジャーな優良 出会い系サイトだと、表面上は「不倫目的と思われる書き込みは不可」と銘打ってはいるものの、「既婚・未婚」で検索をかけられる場合がほとんど。まさに、建て前と本音を地で行く作りになっているのだ。さらに、「既婚者検索」でヒットする登録者の数といったら、しかも「お付き合いできる相手を探している」ということを匂わしている書き込みの数といったら…、これほどまでに「浮気をしたかったけど、やる手段がなかった」という層が多かったのかと驚くことになるだろう。ぜひ一度、その日で確認してみてほしい。
ネットを使って、実際に人妻ナンパを試みてみると、まず最初に「会うアポまでの早さ」に唖然とすることになる。とにかく早い。2~3通のメール交換で「じゃあ会ってみる」となることなど当たり前。あまりの早さに、男の方が「いいの?旦那さんにバレる危険があるのに、そんな簡単でいいの?」と心配してしまうかもしれない。警戒心などは皆無と言っていいだろう。
「メール交換なんて意味無し。会ってみないと始まらない」という考えは男特有なものだと思っていたが、こと既婚者に限って言えば、男も女も無いらしい。実際に会ってみても、前述した「所帯じみたオバサン」などはほぼいないと言っていい。皆さん、本当に「普通の人妻さん」。いや、言われなければ結婚していることさえわからないほどに、「普通にイイ女」がやってくるのだ。
そんな女たちが、平気で「1時間程度のお茶↓即ホテル」に応じるのだから、こりや止められない。
「ドブスを5人喰えば、神様が上玉を一人授けてくれるかも」の精神で攻めていたテレクラや伝言ダイヤルに比べたら、まさに男の天国と言ってもいいだろう。
では、ネット以外の手段は人妻ナンパには全く使えなくなったのかというと、必ずしもそうではない。
ネットを使用するには当然パソコン等が必要になるわけだが、特に専業主婦の場合、パソコン未経験者が意外に多いのだ。
もしくは、パソコンは持っているのだが旦那と兼用なので、バレるから使えないという場合もけっこうある。
そんな人妻たちが流れる先といえば…やはリテレクラか伝言ダイヤル。もちろん、ネット出現前に比べれば利用者数は激減しているし、数が少なければ当然「イイ女に当たる確率」も下がるわけだが(昔から低いが、それがさらに低くなるというのは泣ける…)、あの「ネット以上の速攻性」と「ネット以上の、会う時のドキドキ感」は捨てがたい魅力。
それオンリーではなく、ネットとの併用で細々と続けていくというのが、個人的には一番のオススメだと思う。
今、「展開が一番早いネットナンパ」と言えば間違いなくケータイナンパ。即日アポが当たり前なケータイは、「メール交換がめんどくさい」という欠点を抱えるネットナンパ界に間違いなく革命をもたらしたと言えるだろう。
もちろん、このコトは人妻ナンパにも当てはまる。特に、最強力出会いサイトである「エキサイトフレンズ」が公式サイトとなっているJフォンとEZWebでの人妻人口は半端じゃなく、例えば筆者が現在メール交換中の「エキサイトで知り合った人妻」は12人いるのだが、その内8人がJフォンとEZWebからのアクセスだと言えば、理解していただけるだろうか?さらに、「2~3通のやり取りでアポ成立する場合が多い」というのは、ケータイもパソコンも同じだが、そのやり取りにかかる時間が比べものにならない。
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2011年10月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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