人妻ナンパで即アポゲット
ケータイでの「2~3通のやり取り」というのは、下手をすると1時間もかからないわけなので、まさに「即アポ」と呼ぶにふさわしい超速な展開が期待できるのだ。
パケット通信料の請求等で、疑われそうな材料が残ってしまうため、ケータイを出会いの手段として使うことを嫌う人妻というのも存在するのだが、それも今後は減っていくだろう。「めんどくさい駆け引き抜きですぐにヤレる」ということが人妻ナンパ最大の旨みだとすれば、ケータイは絶対に外せない。今から慣らしておくに越したことはないと断言する。
さて、人妻ナンパの旨みというものをズラズラと書き殴ってきたわけだが、最後に注意点を一つ。人妻の中には、まれに「いろんな人と会ってお話するのが楽しいだけ。ヤル気は全くない!」という、信じられない思考回路の持ち主がいたりする。
そんな女と会ったところで、一文の得にもならないことは明白。コイツらを前もって除外するには、とにかく会う前に「もしお互いに気に入れば、男女の仲になる気はあるのか」ということを確認しておくべきだ。独身女にこんなことを事前確認したら、おそら
く速攻で切られるだろうが、人妻相手なら聞いても全く問題にならない。
いや、向こうもほとんどがそういうつもりなのだから、こちらのスタンスを前もってはっきりさせておくことは、かえって歓迎されるだろう。そして、万が一事前確認をすることができずにこういった女と会ってしまったら、どんなにルックスのいい女でも、お茶の途中でばっくれることくらいはカマしてもいいと思う(もちろん、会計を済ます前に)。
大事な時間を無駄に浪費させられたのだから、それくらいの非情さは持ち合わせてもいいのではないか。
パワーアップどころか、大幅パワーダウンと相成ったエキサイトのリニユーアル。
あれほどツボを得た「エキサイト出会い」を作り上げた制作者くんが、「出会いサイトに求められる要素は何か」ということを理解していないはずはない。
となると、この自々しいまでのヌルい変更は…そう、エキサイトのクソリニューアルの原因は「公序良俗」、これに尽きる。この話は、俺が書いている雑誌の編集者が取材でエキサイトのスタッフに聞いたというネタなんで、ほぼ真実だと思うんだが、要するに『エキサイト出会い」があまりにも「ヤレる出会いサイト」として認知されてしまったことが、一番の原因だということなんだ。
「男女の出会い」に直接結びつくカテゴリである「恋人を探す」を全面廃止。
その代わりに「友達を探す」を激細かい地域別に分類することで、「男も女もない、純粋な友達探しの場ですよ!」ということをアピールしたというわけ。
まあ、大手のサーチエンジンなだけに「クリーンなイメージ」を重視するってのは理解できるんなら援助希望メッセージのチェックをもっとするとか、他にやることがあると思うんだが、だから、大人って嫌いだよ。
それが筆者の持論だ。
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